2020年に読んだ本

★今読んでいる本★
沢木 耕太郎著『流星ひとつ 』



町田 康著『破滅の石だたみ』
色んな雑誌などに掲載されたエッセイをまとめたもの。面白かったッス。駐車場で某キムタク氏とすれ違い、そのエピソードを話したら今までそっけなかった女性スタッフが珈琲を淹れてくれた!ていうやつ笑った。あとMac(パソコン)買った時のあれこれを書いたやつも面白かったでっす。町田さんは同じ本を何回も何十回も読み返すらしい。ほぇぇ。本を紹介するエッセイも収録されており、気になった本をメモしました。



森 博嗣著『つんつんブラザーズ The cream of the notes 8 』
久しぶりの森さん。短いエッセイ集のシリーズ。このシリーズ全部読んでいるわけではないのですが、オーケンが読んでいたのだったか・・・?どこかでこのタイトルを見かけて、読んでみました。酒気帯び運転を取り締まるんじゃなく、酒を飲む事自体を免許制にしては、という案おもしろーい。この人はこの前お酒で失敗したから飲酒停止!つって。
その他、独自の価値観をお持ちのお方です。共感できるもの、できないもの、フムフムと拝読いたしました。



藤原 伊織著『テロリストのパラソル』
この本はオーケンが紹介していたのだったかな・・・乱歩賞と直木賞W受賞!という作品。登場人物のキャラもはっきりしていてわかりやすかったけど、あまり入り込めず・・・私の脳みそ処理能力からすると、映像作品で見た方が良いのかもしれなーい。



須川邦彦著『無人島に生きる十六人』
銀色夏生さんのエッセイで紹介されていた本。難破船がたどり着いた島で、乗組員みんなで協力しあって生き抜いていく!という感じのサバイバルな内容で、しかもこれ実話らしい。すごいー。



前田まり子著『ブッダボウルの本』
1つのプレートに野菜を中心とした色んなおかずが盛り合わせてある素敵なお皿が表紙の本。こういうの憧れるけど、実際作るとなるとやっぱ大変だな・・・と思った。

銀色 夏生著『出店にトライ! つれづれノート35』
大好きなつれづれシリーズ。宮崎で町のお祭りに出店した時の準備のことやイベントでのことなどなど。これ読んでて銀色さんがYouTubeに動画をアップしていると気が付いた!(前の本にも書いてあったのかもしれないけど探してなかった・・・)お庭の紹介や、雑談や、日々の何気ないことなど、まさに「つれづれノート」を銀色さんのおしゃべりで聴ける!特に収益をあげようというのでもなく、チャンネル登録者も増えなくて良く、好きなことを好きなように語る、というスタイル。素敵だなあと思います。

銀色 夏生著『力をぬいて』
銀色さんの考えをまとめたもの。つれづれノートなど読んだことのない初心者さんが最初に読むのに良いのかも。

星野 源著『よみがえる変態』
雑誌の連載をまとめたエッセイ集。蜘蛛膜下出血で倒れたあたりの頃の事が書かれております。よくぞご無事で・・・。この方はよみがえるべくしてよみがえったお方なのだろうなあ。。

森 達也著『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』
オカルト系のあれこれを取材したルポ。へぇ〜、ほぉ〜、と読みました。おもしろかったですよ。