2019年に読んだ本

★今読んでいる本★ 又吉 直樹著『劇場』



原田 宗典著『十七歳だった! 』
原田さんの小説「スメル男」がとても面白かったので、エッセイも読んでみました〜。中高生の頃のお話あれこれ。なかなか面白かったっす。



原田 宗典著『優しくって少しばか』
色んなシチュエーションでの男女の会話が中心となっている短編集。なんだかわからないのやら、うわあ怖いってのとか、色々あってなかなかでした。



霜島 けい著『ぬり壁のむすめ』
時代小説なんですけどもとても読みやすかったです。



ピョートル ワイリ,アレクサンドル ゲニス著『亡命ロシア料理』
もくじが面白いなあ〜と思って読んでみました。ロシア料理食べてみたーい。作るのはなかなか大変そうな印象。



成毛 眞著『定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略』
ミドルエイジ向けの本ですが、フムフムっと読みました。語学は後回しでいいから海外で働いてしまえー!ってなことが書いてあった。ふーむうーむ。



原田 宗亮著『新たな“プロ”の育て方』
とある企業の社長さんの本。時代に合わせた「人の育て方」がある!と。ふむふむ。興味深く読みましたーーー。



井上 靖著『あすなろ物語』
これも何かで紹介されてた本だった気がする。翌檜(アスナロ)は「明日、檜になろう」としてなれなかった木であることが主題となってて、主人公が少年から大人になっていくそれぞれの時代の短編が6編収録されてます。なかなか。ふむふむ。



原田 宗典著『スメル男』
これも誰かのおすすめ本だった気がする・・・。無臭覚症の男がものすごい異臭を放ってしまうようになり周りが大パニック!みたいな話なんですけれどもメチャ面白かったです。著者は原田マハさんのお兄さんらしいですな。



ロバート B.パーカー著『初秋』
オーケンがオススメしていた本!シリーズ物らしい。両親のいざこざに巻き込まれてかわいそうな少年をほっとけなくて、なんやかんや世話を焼く探偵スペンサーさん。なかなか面白かったっす。これの続編で「晩秋」というのがあるらしいのでそちらも読んでみよう。



湊 かなえ著『花の鎖』
3人の物語が次第に関係性がわかっていく・・・ていう感じの話なんだけど、視点が切り替わるたびに状況がわかんなくなって、あれ?これ誰?ってなりまくりました。私こういうの向いてないーーー。映像で見たら理解できるのかもしれないけど。何の話?誰の話?文面から察しろと?無理ー!ってなってしまう私の脳みそ。



坂元 裕二著『往復書簡 初恋と不倫』
戸塚くんがおすすめしていた本!読んでみた!手紙やメールのやりとりだけなのにググッと入り込んでしまう。不思議。サクサクーっと読めちゃいました。面白かったです。著者は「東京ラブスリーリー」の脚本家さんらしい。



えらいてんちょう著『しょぼい起業で生きていく』
先日「しょぼい喫茶店」というお店に行ったので、気になって読んでみました。しょぼい喫茶店のオーナーさんが書いた本。面白い生き方してる方がいっぱいいるから、どうにだって生きていけるなあ〜と安心します。



デーヴィッド・マークス『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』
日本のファッション文化の歴史などなどが書かれた本。アメリカの文化を取り入れて、それがどうなっていったか、とゆーのがメインで書かれてます。まるでその当時の出来事を全部見てきたかのように書かれててとても読みやすいんだけど、きっと取材して書いたんだろうなあーすごいなあーと思いながら読みました。英文で書いたものを翻訳しているようなので、翻訳家の方も素晴らしいのだなあ〜。ファッションとかあまり興味のないわたくしでも楽しく読めました。



深沢 七郎著『書かなければよかったのに日記』
エッセイ集。漂うように生きているなあ〜いいなあ〜と思いました。巻末の解説文は戌井さん!



荒金 天倫,高田 明和著『死を見つめる心の科学』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。ふむふむーっと読みました。一律になるはずの確率が、結果がこうなるように、と念じることによって偏りが出る実験のことが書いてあって、念じるパワーってのがあるのだなあーと思いました。



大谷 映芳『森とほほ笑みの国ブータン』
幸せ度ランキング1位の国!みたいに良く聞くので、ブータンってどんな国かなあ〜と思って読んでみました。・・・がッ。この著者さんはかなり昔からブータンに通ってらっしゃるらしく、昔の写真(1980年代頃のとか)が多数載っており、でも文章は最近のブータンが観光地化されてだいぶ変わってしまった、という内容だったので、やはりその国ならではの良さってのは年々失われていってしまうのかなあ、、と寂しく思いました。いろんな国行ってみないとなあ〜。



和田 登著『いつもUFOのことを考えていた』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。この本が、オーケンのUFO好きのきっかけとなったらしい。これ読んだら私もUFOに興味がわくかなあ!と思って読んでみましたが、そんなに興味はわいてきませんでしたー!オーケンの話を聞く程度でいいや〜。


ぬり壁のむすめ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)
霜島 けい




ピョートル ワイリ,アレクサンドル ゲニス著『亡命ロシア料理』
もくじが面白いなあ〜と思って読んでみました。ロシア料理食べてみたーい。作るのはなかなか大変そうな印象。



成毛 眞著『定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略』
ミドルエイジ向けの本ですが、フムフムっと読みました。語学は後回しでいいから海外で働いてしまえー!ってなことが書いてあった。ふーむうーむ。



原田 宗亮著『新たな“プロ”の育て方』
とある企業の社長さんの本。時代に合わせた「人の育て方」がある!と。ふむふむ。興味深く読みましたーーー。



井上 靖著『あすなろ物語』
これも何かで紹介されてた本だった気がする。翌檜(アスナロ)は「明日、檜になろう」としてなれなかった木であることが主題となってて、主人公が少年から大人になっていくそれぞれの時代の短編が6編収録されてます。なかなか。ふむふむ。



原田 宗典著『スメル男』
これも誰かのおすすめ本だった気がする・・・。無臭覚症の男がものすごい異臭を放ってしまうようになり周りが大パニック!みたいな話なんですけれどもメチャ面白かったです。著者は原田マハさんのお兄さんらしいですな。



ロバート B.パーカー著『初秋』
オーケンがオススメしていた本!シリーズ物らしい。両親のいざこざに巻き込まれてかわいそうな少年をほっとけなくて、なんやかんや世話を焼く探偵スペンサーさん。なかなか面白かったっす。これの続編で「晩秋」というのがあるらしいのでそちらも読んでみよう。



湊 かなえ著『花の鎖』
3人の物語が次第に関係性がわかっていく・・・ていう感じの話なんだけど、視点が切り替わるたびに状況がわかんなくなって、あれ?これ誰?ってなりまくりました。私こういうの向いてないーーー。映像で見たら理解できるのかもしれないけど。何の話?誰の話?文面から察しろと?無理ー!ってなってしまう私の脳みそ。



坂元 裕二著『往復書簡 初恋と不倫』
戸塚くんがおすすめしていた本!読んでみた!手紙やメールのやりとりだけなのにググッと入り込んでしまう。不思議。サクサクーっと読めちゃいました。面白かったです。著者は「東京ラブスリーリー」の脚本家さんらしい。



えらいてんちょう著『しょぼい起業で生きていく』
先日「しょぼい喫茶店」というお店に行ったので、気になって読んでみました。しょぼい喫茶店のオーナーさんが書いた本。面白い生き方してる方がいっぱいいるから、どうにだって生きていけるなあ〜と安心します。



デーヴィッド・マークス『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』
日本のファッション文化の歴史などなどが書かれた本。アメリカの文化を取り入れて、それがどうなっていったか、とゆーのがメインで書かれてます。まるでその当時の出来事を全部見てきたかのように書かれててとても読みやすいんだけど、きっと取材して書いたんだろうなあーすごいなあーと思いながら読みました。英文で書いたものを翻訳しているようなので、翻訳家の方も素晴らしいのだなあ〜。ファッションとかあまり興味のないわたくしでも楽しく読めました。



深沢 七郎著『書かなければよかったのに日記』
エッセイ集。漂うように生きているなあ〜いいなあ〜と思いました。巻末の解説文は戌井さん!



荒金 天倫,高田 明和著『死を見つめる心の科学』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。ふむふむーっと読みました。一律になるはずの確率が、結果がこうなるように、と念じることによって偏りが出る実験のことが書いてあって、念じるパワーってのがあるのだなあーと思いました。



大谷 映芳『森とほほ笑みの国ブータン』
幸せ度ランキング1位の国!みたいに良く聞くので、ブータンってどんな国かなあ〜と思って読んでみました。・・・がッ。この著者さんはかなり昔からブータンに通ってらっしゃるらしく、昔の写真(1980年代頃のとか)が多数載っており、でも文章は最近のブータンが観光地化されてだいぶ変わってしまった、という内容だったので、やはりその国ならではの良さってのは年々失われていってしまうのかなあ、、と寂しく思いました。いろんな国行ってみないとなあ〜。



和田 登著『いつもUFOのことを考えていた』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。この本が、オーケンのUFO好きのきっかけとなったらしい。これ読んだら私もUFOに興味がわくかなあ!と思って読んでみましたが、そんなに興味はわいてきませんでしたー!オーケンの話を聞く程度でいいや〜。


優しくって少しばか (集英社文庫)
原田 宗典




ピョートル ワイリ,アレクサンドル ゲニス著『亡命ロシア料理』
もくじが面白いなあ〜と思って読んでみました。ロシア料理食べてみたーい。作るのはなかなか大変そうな印象。



成毛 眞著『定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略』
ミドルエイジ向けの本ですが、フムフムっと読みました。語学は後回しでいいから海外で働いてしまえー!ってなことが書いてあった。ふーむうーむ。



原田 宗亮著『新たな“プロ”の育て方』
とある企業の社長さんの本。時代に合わせた「人の育て方」がある!と。ふむふむ。興味深く読みましたーーー。



井上 靖著『あすなろ物語』
これも何かで紹介されてた本だった気がする。翌檜(アスナロ)は「明日、檜になろう」としてなれなかった木であることが主題となってて、主人公が少年から大人になっていくそれぞれの時代の短編が6編収録されてます。なかなか。ふむふむ。



原田 宗典著『スメル男』
これも誰かのおすすめ本だった気がする・・・。無臭覚症の男がものすごい異臭を放ってしまうようになり周りが大パニック!みたいな話なんですけれどもメチャ面白かったです。著者は原田マハさんのお兄さんらしいですな。



ロバート B.パーカー著『初秋』
オーケンがオススメしていた本!シリーズ物らしい。両親のいざこざに巻き込まれてかわいそうな少年をほっとけなくて、なんやかんや世話を焼く探偵スペンサーさん。なかなか面白かったっす。これの続編で「晩秋」というのがあるらしいのでそちらも読んでみよう。



湊 かなえ著『花の鎖』
3人の物語が次第に関係性がわかっていく・・・ていう感じの話なんだけど、視点が切り替わるたびに状況がわかんなくなって、あれ?これ誰?ってなりまくりました。私こういうの向いてないーーー。映像で見たら理解できるのかもしれないけど。何の話?誰の話?文面から察しろと?無理ー!ってなってしまう私の脳みそ。



坂元 裕二著『往復書簡 初恋と不倫』
戸塚くんがおすすめしていた本!読んでみた!手紙やメールのやりとりだけなのにググッと入り込んでしまう。不思議。サクサクーっと読めちゃいました。面白かったです。著者は「東京ラブスリーリー」の脚本家さんらしい。



えらいてんちょう著『しょぼい起業で生きていく』
先日「しょぼい喫茶店」というお店に行ったので、気になって読んでみました。しょぼい喫茶店のオーナーさんが書いた本。面白い生き方してる方がいっぱいいるから、どうにだって生きていけるなあ〜と安心します。



デーヴィッド・マークス『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』
日本のファッション文化の歴史などなどが書かれた本。アメリカの文化を取り入れて、それがどうなっていったか、とゆーのがメインで書かれてます。まるでその当時の出来事を全部見てきたかのように書かれててとても読みやすいんだけど、きっと取材して書いたんだろうなあーすごいなあーと思いながら読みました。英文で書いたものを翻訳しているようなので、翻訳家の方も素晴らしいのだなあ〜。ファッションとかあまり興味のないわたくしでも楽しく読めました。



深沢 七郎著『書かなければよかったのに日記』
エッセイ集。漂うように生きているなあ〜いいなあ〜と思いました。巻末の解説文は戌井さん!



荒金 天倫,高田 明和著『死を見つめる心の科学』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。ふむふむーっと読みました。一律になるはずの確率が、結果がこうなるように、と念じることによって偏りが出る実験のことが書いてあって、念じるパワーってのがあるのだなあーと思いました。



大谷 映芳『森とほほ笑みの国ブータン』
幸せ度ランキング1位の国!みたいに良く聞くので、ブータンってどんな国かなあ〜と思って読んでみました。・・・がッ。この著者さんはかなり昔からブータンに通ってらっしゃるらしく、昔の写真(1980年代頃のとか)が多数載っており、でも文章は最近のブータンが観光地化されてだいぶ変わってしまった、という内容だったので、やはりその国ならではの良さってのは年々失われていってしまうのかなあ、、と寂しく思いました。いろんな国行ってみないとなあ〜。



和田 登著『いつもUFOのことを考えていた』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。この本が、オーケンのUFO好きのきっかけとなったらしい。これ読んだら私もUFOに興味がわくかなあ!と思って読んでみましたが、そんなに興味はわいてきませんでしたー!オーケンの話を聞く程度でいいや〜。



あすなろ物語 (新潮文庫)
井上 靖


原田 宗典著『スメル男』
これも誰かのおすすめ本だった気がする・・・。無臭覚症の男がものすごい異臭を放ってしまうようになり周りが大パニック!みたいな話なんですけれどもメチャ面白かったです。著者は原田マハさんのお兄さんらしいですな。



ロバート B.パーカー著『初秋』
オーケンがオススメしていた本!シリーズ物らしい。両親のいざこざに巻き込まれてかわいそうな少年をほっとけなくて、なんやかんや世話を焼く探偵スペンサーさん。なかなか面白かったっす。これの続編で「晩秋」というのがあるらしいのでそちらも読んでみよう。



湊 かなえ著『花の鎖』
3人の物語が次第に関係性がわかっていく・・・ていう感じの話なんだけど、視点が切り替わるたびに状況がわかんなくなって、あれ?これ誰?ってなりまくりました。私こういうの向いてないーーー。映像で見たら理解できるのかもしれないけど。何の話?誰の話?文面から察しろと?無理ー!ってなってしまう私の脳みそ。



坂元 裕二著『往復書簡 初恋と不倫』
戸塚くんがおすすめしていた本!読んでみた!手紙やメールのやりとりだけなのにググッと入り込んでしまう。不思議。サクサクーっと読めちゃいました。面白かったです。著者は「東京ラブスリーリー」の脚本家さんらしい。



えらいてんちょう著『しょぼい起業で生きていく』
先日「しょぼい喫茶店」というお店に行ったので、気になって読んでみました。しょぼい喫茶店のオーナーさんが書いた本。面白い生き方してる方がいっぱいいるから、どうにだって生きていけるなあ〜と安心します。



デーヴィッド・マークス『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』
日本のファッション文化の歴史などなどが書かれた本。アメリカの文化を取り入れて、それがどうなっていったか、とゆーのがメインで書かれてます。まるでその当時の出来事を全部見てきたかのように書かれててとても読みやすいんだけど、きっと取材して書いたんだろうなあーすごいなあーと思いながら読みました。英文で書いたものを翻訳しているようなので、翻訳家の方も素晴らしいのだなあ〜。ファッションとかあまり興味のないわたくしでも楽しく読めました。



深沢 七郎著『書かなければよかったのに日記』
エッセイ集。漂うように生きているなあ〜いいなあ〜と思いました。巻末の解説文は戌井さん!



荒金 天倫,高田 明和著『死を見つめる心の科学』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。ふむふむーっと読みました。一律になるはずの確率が、結果がこうなるように、と念じることによって偏りが出る実験のことが書いてあって、念じるパワーってのがあるのだなあーと思いました。



大谷 映芳『森とほほ笑みの国ブータン』
幸せ度ランキング1位の国!みたいに良く聞くので、ブータンってどんな国かなあ〜と思って読んでみました。・・・がッ。この著者さんはかなり昔からブータンに通ってらっしゃるらしく、昔の写真(1980年代頃のとか)が多数載っており、でも文章は最近のブータンが観光地化されてだいぶ変わってしまった、という内容だったので、やはりその国ならではの良さってのは年々失われていってしまうのかなあ、、と寂しく思いました。いろんな国行ってみないとなあ〜。



和田 登著『いつもUFOのことを考えていた』
オーケンのエッセイで紹介されていた本。この本が、オーケンのUFO好きのきっかけとなったらしい。これ読んだら私もUFOに興味がわくかなあ!と思って読んでみましたが、そんなに興味はわいてきませんでしたー!オーケンの話を聞く程度でいいや〜。


大槻 ケンヂ著『オーケンののほほん日記』
オーケンのエッセイを読み返してみるシリイズ。むかーし読んでるけど再読。オーケンが精神的な病に悩まされている期間のことなどなど。大変だったであろうなあ。オーケンが活動を続けていてくれて良かったなあ。と、思いながら読みました。巻末の解説がドリアン助川さんで「山形県の農家の方が、大槻君のためなら畑を貸してあげてもいいと言ってくれました。少し都会を離れて土まみれになるのもいいかもしれません。」って書いてて!オーケンが山形の農家で土にまみれてたら笑うー!私も一緒に土にまみれたいー!



殿山 泰司著『殿山泰司ベスト・エッセイ』
役者さんのエッセイ。なかなか面白かったです。町田康さんのエッセイのテイストの大本はこの方だったりするのかなあと思ったり。マズイ食べ物に対して「ミシンの味がする」とか「ミシンは布を縫う機械だよバカヤロウ」とか書いてあってクスクス読みました。解説は戌井さん!!