2017年に読んだ本。

★今読んでいる本★ 和嶋 慎治著『屈折くん』

ジョン J. レイティ,エリック ヘイガーマン著『脳を鍛えるには運動しかない! 』
この前読んだ『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』以上に専門用語が多く難しいですが、とにかく運動は体に良い!精神的な病はほとんどが運動で良くなるという実験結果が出ているぞー!っていうような内容でした。フムフム。心拍数のあがるハードな運動ができればベストだけど、とにかく歩く!とかでも良いとのこと。あと「楽しいと感じる」ことが重要なので、好きな動きを見つけることが大事ですな。

垣谷美雨著『農ガール、農ライフ』
派遣切りにあったうえに同棲していた家も出て行くことになってしまった主人公が、農業を始めてみようー!と奮闘するおはなし。「そうそう、農業で稼いでいくってのは大変なことなのよね、、」と思いながら読みました。じゃが芋植えの時に種芋の断面を上にするか下にするかなんてのは関係ない!どっちでも芽が出る!っていう説が出てきて、そうだよねって思いました。効率重視!

宮部 みゆき著『地下街の雨』
短編集でした。わかんないまま終わったものもあった、、。やっぱ宮部さんは長編が好きかな~。文中に「筋肉少女帯」という単語が出てきてびっくりしましたー。

長野 まゆみ著『あのころのデパート』
素敵なタイトルだな~と思って読んでみました。著者がデパートで働いていた頃の裏話や、昔のデパートはこんなふうに賑わっていた!というエピソードなど。

湊 かなえ著『リバース』
宮田俊哉さんがこの本を読もうかどうしようかな~という風に書いていたので、読みました(そんな理由かーい!)。湊かなえさんの本を読んだのは初、かな。「告白」は映画で見た。読みやすくてよかったです。登場人物も多すぎず、把握できる人数だった。どうなるのかなーって読んでて、あ、結構平和に終わりそう~って和やかに読んでたら最後の最後で、!!!!!!!!!ってなりました(笑)。面白かった。ドラマ化されるようなので、見てみようと思いまっす。

ジョンJ.レイティ,リチャード・マニング著『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』
炭水化物取りすぎはよくない!自然に触れることは大事!体を動かすことと、睡眠も大事!ということなどが、書いてありました。フムフム。専門用語も多いのでなかなか難しかったけどサラサラっと読みました。畑仕事は体にいいぞー!あと日々何気なくやってることでも、運動しているぞ!と意識することで運動効果がアップするみたいだ!筋トレする人も「今ここの筋肉を鍛えている!」と意識すると効果が出るって言うけど、そういうことなんや~。心と体は繋がっている!体を動かさないと、脳も老化していくのだそうですよ。

光瀬憲子著『台湾縦断! 人情食堂と美景の旅』
観光地ではなく、現地に住む人々が日常的に集う食堂などが紹介されています!こういうお店めぐりたい~!やはり言葉が喋れたほうが楽しそうだー!食堂の店員さんと、会話できるようになりたーい!

青木由香著『台湾 ニイハオノート』
写真大きめで、ちょっと変わった感じのディープな台湾案内本!やっぱガイドブックに載っているところではなく、自分で歩き回ってお気に入りの店を見つけたいなー!と思いました!

本田健著『ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!』
本田さんの本、二冊目。これもサクサクと読みやすく、そうだよね~ってことが色々書いてありました。

佐木隆三著『復讐するは我にあり』
実際にあった事件をもとに書かれたノンフィクション作品。殺人や詐欺を繰り返しながら日本全国を逃げ回った男が掴まって死刑になるまでのお話。かなりボリュウムがあって読むのに時間がかかったーーー。どうにか読了しましたが。。映画があるようなので、そちらも見てみたい。

日垣 隆著『少年リンチ殺人 ムカついたから、やっただけ』
「少年法」のこと、全然知らなかった。色んなことが隠されてしまい、被害者家族も事件の詳細を知ることができないなんて・・・!とても衝撃的な内容の本です。。日垣さんの取材力すごい。。

鈴木 夕未著『福福台湾開運旅行』
原住民のお祭りのことや、色んな種類の占いやマッサージの体験記あれこれ。2011年に出た本なので、ちょっと情報が古いですが、特殊な包丁でトントンするマッサージとか、気になるのあった~。あと台南の林百貨が「廃墟になっている」って書いてあって、そうか!この当時は廃墟だったのか~!と、思いました。今はリノベーションされ、すっかりオシャレデパートになっているけども。

矢沢永吉著『成りあがり』
永ちゃんが、自分がどうやって音楽で成功していったか、というエピソードを喋って、それを糸井重里さんが本にした、という感じなのかな。文体もおもしろくてサクサク読めました。永ちゃんがかわいい!と思えるエピソードもいくつかあって、とても面白かったです。

梅津有希子著『だし生活、はじめました。』
だしを取ることは難しくない!シンプルな調理で美味しいものが作れるー!ということが書かれておりました。最近「だし」取ってみたりしていたので、フムフム!私もだし生活するぞー!と思いながら読みました。コーヒードリッパーでだしを取るってのやってみたーい。

吉田篤弘著『台所のラジオ』
小さな物語集。他のお話と共通する人物が出てきたり、、などもありました。一冊前に読んだ「電球交換士~」に出てくるお店の名前とかも出てきたー!吉田さんの小説を読んでいると、またおはなし書いてみたいなー!と思えてきます。

吉田篤弘著『電球交換士の憂鬱』
電球を交換する仕事をしている男のお話で、とても好きな感じの世界観だった~。短編集な感じですが、主人公はずっと同じ人なので、読みやすい!おもしろかった。

銀色夏生著『今を生きやすく つれづれノート言葉集』
ずーっと好きで読んでいるつれづれノートシリーズから、抜粋された言葉を集めた一冊。フムフムっと読みました~。