2017年に読んだ本。

★今読んでいる本★ 佐木隆三著『復讐するは我にあり』

日垣 隆著『少年リンチ殺人 ムカついたから、やっただけ』
「少年法」のこと、全然知らなかった。色んなことが隠されてしまい、被害者家族も事件の詳細を知ることができないなんて・・・!とても衝撃的な内容の本です。。日垣さんの取材力すごい。。

鈴木 夕未著『福福台湾開運旅行』
原住民のお祭りのことや、色んな種類の占いやマッサージの体験記あれこれ。2011年に出た本なので、ちょっと情報が古いですが、特殊な包丁でトントンするマッサージとか、気になるのあった~。あと台南の林百貨が「廃墟になっている」って書いてあって、そうか!この当時は廃墟だったのか~!と、思いました。今はリノベーションされ、すっかりオシャレデパートになっているけども。

矢沢永吉著『成りあがり』
永ちゃんが、自分がどうやって音楽で成功していったか、というエピソードを喋って、それを糸井重里さんが本にした、という感じなのかな。文体もおもしろくてサクサク読めました。永ちゃんがかわいい!と思えるエピソードもいくつかあって、とても面白かったです。

梅津有希子著『だし生活、はじめました。』
だしを取ることは難しくない!シンプルな調理で美味しいものが作れるー!ということが書かれておりました。最近「だし」取ってみたりしていたので、フムフム!私もだし生活するぞー!と思いながら読みました。コーヒードリッパーでだしを取るってのやってみたーい。

吉田篤弘著『台所のラジオ』
小さな物語集。他のお話と共通する人物が出てきたり、、などもありました。一冊前に読んだ「電球交換士~」に出てくるお店の名前とかも出てきたー!吉田さんの小説を読んでいると、またおはなし書いてみたいなー!と思えてきます。

吉田篤弘著『電球交換士の憂鬱』
電球を交換する仕事をしている男のお話で、とても好きな感じの世界観だった~。短編集な感じですが、主人公はずっと同じ人なので、読みやすい!おもしろかった。

銀色夏生著『今を生きやすく つれづれノート言葉集』
ずーっと好きで読んでいるつれづれノートシリーズから、抜粋された言葉を集めた一冊。フムフムっと読みました~。