2018年に読んだ本。

★今読んでいる本★ 中島 らも著『空からぎろちん』

赤塚 不二夫著『もーれつア太郎』1巻
筋肉少女帯の曲のタイトルになっているので名前は知っていたけど、初めて読んだ!占いばっかりやってるダメな父ちゃんと、しっかり者の八百屋の息子の話で、1巻の中盤で父ちゃんは幽霊になっちゃって、色んな人や犬や猫に乗り移ってア太郎と一緒に暮らすお話!へえー!

呉明益著『歩道橋の魔術師』
台湾にかつてあった「中華商場」という市場を舞台にした短編小説集。食べ物の名前や地名など知っているものが出てくるので、風景を想像しながら読めて良かったー。

如月 新一著『放課後の帰宅部探偵 学校のジンクスと六色の謎』
ライトノベルっぽいジャンルになるのかな。学生もので、サクっと読めて、ちょっとミステリー。楽しく読みましたー。

高橋 勇進著『最短最速で上達する中国語学習法』
最近ちょっと中国語の勉強で「自分が使いそうな言葉」に絞って勉強したほうが効率いいんじゃないかな〜と思っていたところ、正にそれにドンピシャなことが書いてある本あったー!教科書にある例文は「自分だったらこの言葉を使ってこんなこと言いそう」という内容に書き換えるべき、とあって、なるほどそうだなー!って思いました。あとは作文と独り言が重要、とあったので実践していきたいなあと思いました。

吉永 嘉明著『自殺されちゃった僕』
身近な人が相次いで自殺してしまった著者が、その時の気持ちを綴ったエッセイ。ふむふむー。解説文がものすごい辛辣!読み終わって、いまこの方はどうしていらっしゃるのだろうか、、と気になって調べたら、2014年以降、吉永さん消息不明とwikipediaに書いてあった・・・

村上 春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
なかなか面白かったっすー。キャラと世界観がはっきりしているので淡々としているようで読みやすいというか入り込みやすい。さすがだなー。

稲垣 えみ子著『寂しい生活』
原発事故をきっかけに、なるべく電気を使わない暮らしをしている方のエッセイ。「無きゃ無いでもどうにかなる」ってものが多いのだよなー、と思いますが、なかなか物が減らん。

銀色 夏生著『こういう旅はもう二度としないだろう』
日常を綴ったエッセイ「つれづれシリーズ」の番外編、といった感じの、旅行のことだけをまとめたエッセイ。しかも普通の自由な旅行ではなく、パックツアーみたいなのに申し込んでの旅。で、銀色さんはそういったパックツアーはあまり好きではない、という結論が出るエッセイです。笑

百田 尚樹著『モンスター』
整形手術を繰り返す女性のお話・・・。面白いけど怖いっつうか、何をどうやったらこんな小説書けるんだろうスゲー。という感じです。

住野 よる著『か「」く「」し「」ご「」と「』
それぞれちょっとした特殊能力?を持った5人の学生のそれぞれの視点から見たお話。なかなかでした。

関口 賢著『月曜断食』
この本は素晴らしいー!月曜日だけ、断食する方法の解説がされてまして、簡単に実践できそう!ライトにやりたい人、がっつり体重落としたい人、それぞれに、やり方があって、とても丁寧に解説されているので、トライしやすいと思います!巻末にレシピもいくつか載ってます。月曜断食、私もやってみる。

森 美智代著『断食の教科書』
青汁のみで生きてらっしゃる方の、本。断食は興味あるけどー、この本はちょっとスピリチュアル寄り、かな、、あまり入り込めず。。

燃え殻著『ボクたちはみんな大人になれなかった』
この本もオーケンが話題にしていた方。twitterのつぶやきが人気になった方のようだ。各章のタイトルがオザケンの曲のタイトルとか、そういったところから来てるので、元ネタわかると「お!」てなるかもしれませぬ。

銀色夏生著『ぷかぷか浮かびとこれから』
つれづれシリーズ!これ読んでいると、銀色さんと「興味をもつもの」が似ているな~って思うことがたびたびあります。私も気になっていた「人生フルーツ」とかでてきたり。
でも全然違う考え方の時もあるし、いろいろですが、自由に生きるヒントが得られます、つれづれシリーズ。フリーダム人生の師匠やー。

高野 秀行著『ワセダ三畳青春記』
オーケンがおすすめしていた本ー。エッセイ本です。なかなか面白かったです。読んでから日がたってしまい、具体的な感想忘れてしまった・・・

筆子著『それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法』
こういう系の本、何冊か読んでいるので、過去に読んだことあるような内容もありましたが、この方は情報の断捨離というか、「全ての情報を知ろうとしなくていい」みたいな説を唱えていて、私も最近そのように思っていたので、フムフムっと読みました。

中原 昌也著『死んでも何も残さない―中原昌也自伝』
中原さんをイベントで拝見したときはミュージシャンの方だと思って見ていたのですが、どうやら本も執筆している方らしいと聞いて読んでみました!これは自伝でしたが、小説も読んでみたいなー。とにかく色んなことに絶望しているというか、森博嗣氏以上のバッサバッサ感でした。ふっふふ。

船瀬 俊介著『沖正弘がのこしてくれた治すヨガ!』
生活の中にヨガも取り入れたいがなかなかできておらず。。
呼吸が大事だ!ということが書いてありました。深くゆっくりとした呼吸を心がける!丹田に力を入れる!思い出したらやってみよう。

森 博嗣著『常識にとらわれない100の講義』
森さんが思うこと、あれこれ。という感じの本です。短いのが100個なのでサクサクっと読めます。そういえばそうだなーって思うことがいくつか。「お金が無いと言いながら毎日お酒を飲んでいる人や、時間が無いと言いながら毎日テレビを見ている人が居る」「読みやすい本が『いい本』というわけではない。ゼリー飲料みたいに手早く摂取できるものが『美味しいもの』というわけではない」などなど、、

船瀬俊介著『菜食で平和を!』
また船瀬さんの本を。肉を食べるのは人間の体の構造的に合っていないらしく、菜食こそが平和をもたらすぞー!っていう内容の本でございました。ふむふむ。なんかだんだん陰謀論とかに通じるような話になってきたりして、「オーケンのトークイベントで良く聞く名前でてきた!」と思ってワタクシ的に面白かったです。