2018年に読んだ本。

★今読んでいる本★ 住野 よる著『か「」く「」し「」ご「」と「』

関口 賢著『月曜断食』
この本は素晴らしいー!月曜日だけ、断食する方法の解説がされてまして、簡単に実践できそう!ライトにやりたい人、がっつり体重落としたい人、それぞれに、やり方があって、とても丁寧に解説されているので、トライしやすいと思います!巻末にレシピもいくつか載ってます。月曜断食、私もやってみる。

森 美智代著『断食の教科書』
青汁のみで生きてらっしゃる方の、本。断食は興味あるけどー、この本はちょっとスピリチュアル寄り、かな、、あまり入り込めず。。

燃え殻著『ボクたちはみんな大人になれなかった』
この本もオーケンが話題にしていた方。twitterのつぶやきが人気になった方のようだ。各章のタイトルがオザケンの曲のタイトルとか、そういったところから来てるので、元ネタわかると「お!」てなるかもしれませぬ。

銀色夏生著『ぷかぷか浮かびとこれから』
つれづれシリーズ!これ読んでいると、銀色さんと「興味をもつもの」が似ているな~って思うことがたびたびあります。私も気になっていた「人生フルーツ」とかでてきたり。
でも全然違う考え方の時もあるし、いろいろですが、自由に生きるヒントが得られます、つれづれシリーズ。フリーダム人生の師匠やー。

高野 秀行著『ワセダ三畳青春記』
オーケンがおすすめしていた本ー。エッセイ本です。なかなか面白かったです。読んでから日がたってしまい、具体的な感想忘れてしまった・・・

筆子著『それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法』
こういう系の本、何冊か読んでいるので、過去に読んだことあるような内容もありましたが、この方は情報の断捨離というか、「全ての情報を知ろうとしなくていい」みたいな説を唱えていて、私も最近そのように思っていたので、フムフムっと読みました。

中原 昌也著『死んでも何も残さない―中原昌也自伝』
中原さんをイベントで拝見したときはミュージシャンの方だと思って見ていたのですが、どうやら本も執筆している方らしいと聞いて読んでみました!これは自伝でしたが、小説も読んでみたいなー。とにかく色んなことに絶望しているというか、森博嗣氏以上のバッサバッサ感でした。ふっふふ。

船瀬 俊介著『沖正弘がのこしてくれた治すヨガ!』
生活の中にヨガも取り入れたいがなかなかできておらず。。
呼吸が大事だ!ということが書いてありました。深くゆっくりとした呼吸を心がける!丹田に力を入れる!思い出したらやってみよう。

森 博嗣著『常識にとらわれない100の講義』
森さんが思うこと、あれこれ。という感じの本です。短いのが100個なのでサクサクっと読めます。そういえばそうだなーって思うことがいくつか。「お金が無いと言いながら毎日お酒を飲んでいる人や、時間が無いと言いながら毎日テレビを見ている人が居る」「読みやすい本が『いい本』というわけではない。ゼリー飲料みたいに手早く摂取できるものが『美味しいもの』というわけではない」などなど、、

船瀬俊介著『菜食で平和を! 』
また船瀬さんの本を。肉を食べるのは人間の体の構造的に合っていないらしく、菜食こそが平和をもたらすぞー!っていう内容の本でございました。ふむふむ。なんかだんだん陰謀論とかに通じるような話になってきたりして、「オーケンのトークイベントで良く聞く名前でてきた!」と思ってワタクシ的に面白かったです。