『母と台湾旅行・台中/台南/高雄2日目』2019年10月18日

8時起床。とても天気良い!気温も丁度いい!最高!まずはバスセンターへ。日月潭に行くバスの時間を調べ、周遊券などとセットになったやつを買う。台中から日月潭までの往復バスと、日月潭での船やバスのチケットがセットになって一人750元。


晴天、そして廃墟的建物。


こっち側から見てもかっこいい。


しばいぬ・・・


宮原眼科のロゴ?かっこいい。

宿方面に戻り、すぐ近くの屋台で温かい豆乳(15元)を購入。昨日見かけて気になったお店「同心圓紅茶店」にて朝ごはん購入。蛋餅(30元)と葱孤餅(30元)お部屋に戻って食べましたー。


お店のメニュー。他にも超いっぱいある。


左が蛋餅、右が葱孤餅


葱孤餅は、ネギクレープ的なもの。

色々調べてみたら、宮原眼科のアイスは、すぐ近くの姉妹店で座って食べられるとの情報!(宮原眼科はテイクアウトのみ)その姉妹店というのが、昨日歩いてた時に見かけて「あのおしゃれショップは何かね〜?お酒飲むバーとかかね〜?」とか言ってたところが姉妹店の「第四信用合作社」だった。宮原眼科はその名の通り眼科の跡地だけど、姉妹店は銀行跡地をリノベーションしたお店だそう。

そろそろ10時なので、お店の前へ。5分前くらいに着いちゃって、まだですって感じで店員さんが。しばし外で待つ。


入り口です。金庫のドアみたいなの使われてる!

10時になって、店内へ!めっちゃおっしゃれーーー!!!アイス、ドリンク、ワッフル、お土産と4つのエリアに分かれてて、食べるのは好きな席で良い、という感じらしい。席もいっぱいあるー。アイスコーナーへ。


左の80元の豪華ワッフルにすると蝶の形のパイがついてる!

アイスの味はどうするかなあ・・・と見てたら味見できるとのこと。日本語メニューあり!しかし種類がとても多くて悩む!店員さんがオススメって感じでマンゴーと巨峰の味見をくれて、前に食べて美味しかった「マスカルポーネレーズン」も味見。母も気に入った様子。あと烏龍茶のアイスも味見!これもめちゃ美味しい!とゆーわけで、マスカル&烏竜茶の2種を選びました。アイスダブルが160元で、豪華ワッフルが80元なので、合計240元。トッピングは二種類選べるとのこと。米粉のパイナップルケーキとショートブレッドにしました!蝶のパイとフルーツ串もついてて、更に小さいマンゴーアイスと一番人気らしいチーズケーキも乗せてくれた!


ここに座ることに。壁にはお札のデザインが。


めちゃ豪華!

アイスもトッピングもワッフルも全部めっちゃうまーーー!!烏竜茶のアイスさっぱりとしていてとても美味。香りが良い。米粉のパイナップルケーキがすごく美味しい!香ばしい!チーズケーキも甘さ控えめですごく美味しい。食べ終えて、お土産コーナーを見ました。宮原眼科より品数は少ないけど、主要商品は揃ってる感じ。


お土産もパッケージが皆おしゃれ。

米粉のパイナップルケーキが美味しかったので、母がお買い上げ。


銀行のカウンターを再利用しているのだろうな〜。

宿に戻る途中にキャリーバッグを売っている店があって、母のキャリーバッグの持ち手のところのネジが落ちちゃってて少しガタガタしてて、荷物も入りきらん様子だったので「新しいの買っちゃえば〜」と、しばし見てみる・・・良い感じのがあって見てたら、店員さんが「1490元のところ1350元にする」と〜。日本円で5000円弱。お手頃。超でっかい。店員さんが中も綺麗だよ〜って見せてくれた。これ買ってしまって壊れかけのはここで処分してもらえば・・・?と。旅の道中でキャリーが壊れたら悲惨ですからなあ。。で、買うことに決定!一旦宿に戻って今使っている古いのは処分して欲しいと言いたかったんだけど「捨てる」という言葉がわからん。。身振り手振りを交え「現在使用她的包包、不用」(今使っている彼女のカバン、いらない」みたいに言ってたら、やっと通じた感じになって、お買い上げして宿へ。荷物詰め替え。チェックアウトして、さきほどのカバン屋に行き、古いカバンを託してきた〜!一応まだ使えるから何かに再利用できそうだったらしてもらえたら良いけどね〜。

日月潭行きのバス乗り場へ再び。12:20発のバスで、まだ少し時間があったので飲み物を買うことに。母にバス乗り場で荷物見ててもらって、飲み物売ってる店無いかな〜?と探す。ドリンク屋は無い・・・けど、喫茶店みたいなのがあったので、テイクアウトOKか聞いてみたら大丈夫だった!


このようなメニュー。

リンゴ酢ドリンク40元に、タピオカを加えて+5元の45元。わーい。良い感じのバスのお供が買えて良かった〜。


微糖で氷多目にしてもらいました。

無事にバス乗車。乗るときにカードタッチして乗るんだったらしい〜。わからんかったー。クーポン券みたいなのとSuica的カード(ぐでたまデザイン)を渡されたんだけど、使い方がわからんかったのです・・・。降りるときに判明。乗務員さんがどうにかしてくれたけど。外国人には利用の難易度が高い周遊券セットだぜ!でも逆の立場で考えたら箱根フリーパスとかも外国人の人には使うの難しいのかなあ。さすがにあれは外国人用のがありそうな気がするけど。


二台分のバスを連結したロングなバスが居た!曲がれるのか・・・?


あの山は削られてああなっているんだろうか・・・

到着したバスセンターでトイレを借りてから宿へ。宿の目の前にバス停があるみたいなんだけど、そこまで行くバスがどれなのかわからんので、歩くことに。15分くらい。結構暑い。歩ける道幅も狭い。ヒィヒィ。宿に着いたのはチェックイン時間の15:00よりも前だったんだけど、もうチェックインできるとのこと。若い女性がメチャ流暢な英語で説明してくれた。付近の地図をくれて、ここに有名な寺があるとか、茶たまごがあるとか、帰りはこの時間の船に乗らないといけない、とか。聞き取りムズッ。そして部屋に案内してくれました。ペンションみたいな感じ?どこからどこまでがこの宿の敷地なのかわからんけど、受付した建物の道路向かいのエリアへ。

いくつかコテージみたいなのが並んで建っていて、そのうちの一つの部屋に入って、更にその中の一つ目のドアが我らの部屋。ベッド二つだけの小さな部屋で、寝室以外のリビングスペース、シャワー、トイレ、洗面台が他の部屋の人と共用、という作りで、でも他の部屋と言っても合計2部屋しか無く、隣の部屋の人は一人旅の日本人男性でした!なので、3人で使う感じ。


こちらが、リビングスペース。


廊下は、このような感じ。他にも色んなタイプの部屋がいっぱいある模様。

部屋に荷物を置いて出発。母がお腹空いたらしく、宿からバスセンターまで行く道の途中にあったホテルの一階のパン屋兼ラウンジ、みたいなところに行ってみました。外にのぼりも出てたので、宿泊客しか使えないってことは無いと思うけど・・・どういうシステムなのか良くわからずドギマギ。母がパンを1つ選び、それ持って会計に行って、飲み物OKですか?と、店内で食べたいことを伝えたら大丈夫そうだったので、席へ。


私はアイスカフェラテ飲みました。紙のストローだった!

母はコーヒーとパン。私はあまりお腹すかな〜い。パンは一口だけもらう。食べ終えて、バスセンターを通り過ぎ、船乗り場を目指してテクテク。良くわからなくて聞いたら「スタバのほう」的な返答だったので、スタバ目指してテクテク。


廃墟的に見えたけど足場組んで外装直してるだけか・・・?

船の乗り場に到着!周遊券の中から船のチケットを渡し、腕にハンコ押してもらいました。


このようなハンコ

「このハンコ洗わないでとっておけば、明日も船乗れるね!」とか言いながら乗船。15分おきにどんどん出ていて、ほとんど待たずに乗れる〜。反対岸の「玄光寺」というお寺がある玄光埠頭まで。乗っている間、解説がありましたが、中国語なのでわかりませんでした。。

降りてすぐの広場で原住民の方々のライブ演奏があって、少し座って見てみました。何やら音源販売もしているみたい。USBメモリにデータが入っている!というやつまで売ってる〜。それは荷物が少なく済んで良いけれども。。

1曲くらい見たところで、移動。「茶葉蛋」という煮卵が名物らしい(箱根の大涌谷の黒タマゴを彷彿とさせる・・・)。せっかくなので買ってみることに。2個で25元。


2個買うと1元割引!4個買うと2元割引!
(沢山買っても割引率は変わらないスタイル)


このようなタマゴです。しみしみ感。

後で食べることにしてひとまず「玄光寺」へ。少し小高いところにあるので、階段を登って行く感じです。お寺を参拝して、景色を眺めました〜。


あっち側から来た。

座れるところ見つけたので、座ってタマゴを食べることに!タマゴの殻がポロポロしている!皆ここでタマゴを食べている!


美味しいです。


座ったとこの柱に黒い石の粒々で
イラスト描いてあって、すごいなあ〜と。
写真じゃ伝わらないかもですが・・・。

涼しい風が吹いてとても心地よい。トイレに寄りつつ船着場に戻る。さっきの原住民の方々が「グッド・バイ・マイ・ラブ(アンルイス)」歌ってるのが聞こえた〜。再び船に乗り、「伊達部埠頭」へ移動。ここも船着場すぐのところで原住民の方々がライブしているー。老街をプラプラと散策。小米酥(粟のパフスナックみたいなお菓子)の試食してみた〜。美味しいけど小包装じゃ無いってのがなあ・・・。小包装があれば買いたかった。
街全体は人少ない感じなんだけど、行列している店があった!キャベツまん?みたいなのを売っているお店。気になったけどスルー。


茶茶王国のおうじちゃま・・・

このおうじちゃまのところではなく、歩いていて気になったお茶屋さんがあって、買って飲んでみることに。試飲を色々飲ませてくれて、母と私違う種類の紅茶を買いました。60元と70元。


お茶屋さんのメニュー。どれを買ったのだったかは忘れた。。


このようなカップに入っていました。台北101ですかね。


破壊途中?ダイナミックな作業現場。

買った紅茶を飲みつつ船着場方面へ。帰りの船を逃したら大変ですからね!まだ帰りの船の出発までは余裕があるので、原住民の方々のライブを座って見ました!「月亮代表我的心(テレサテンさんが歌って有名になったらしい曲)」を少し歌ってた!あ、その歌知ってるー!

歌いつつ踊る曲もあって、3人のうち2人は踊れてるんだけど、後ろでずっと演奏していた若いお兄さんが踊りについていけてなくて、その様子がまたとても良かったです。とても楽しかったからチップの箱にチップ入れてこようかな〜と思ったんだけど、せっかくだからCD買ってみようかな!と。売ってるのはわかるんだけど、いくらなのか遠目にはわからなくて、近づいてみたらダンスの苦手な若いお兄さんが物販担当らしく、すぐ来てくれて説明してくれたー。CDは1枚400元だけど、4枚セットの買うと1000元らしい。セットのやつを買うことにー!サインも入れてくれるそうなので、入れてもらいました〜。

最終の船で元の埠頭に戻りました。晩御飯どうしようかね〜、、と宿の方面に歩きつつ。宿のすぐ近くは何も無いので、バスセンター付近で食べてから帰るしかないー。歩いてたらフルーツ酢の試飲を勧められたので飲みました。美味しいけど瓶は重いので買えないっす。。赤いバナナ売ってるとこがあったので、1本購入。40元!メチャ高!まあ、ここは観光地だから仕方ない。


これが赤いバナナ。
ミルクアップルバナナ、というネーミング。

いくつか飲食店が並んでいて、「野菜」と大きく書かれたお店に入ることにしました。山の野菜があるっぽい。メニュー見て何品かオーダー。「埔里(プーリー/地名)焼きビーフン」注文しようとしたら、無かった!残念!山蘇(サンスゥ)という山菜らしき野菜が珍しかったので、それの炒め物と、トマト&タマゴ炒め、甘蔗筍(サトウキビの若芽)炒めをオーダー。ビーフン無かったから主食なし!(他にチャーハンとかはあったんだけど、チャーハン気分では無かった)


山蘇炒め。めちゃ辛かった!


トマト&タマゴ炒め!優しい味。


甘蔗筍めちゃ美味しい〜。タケノコみたいな感じ。

これらのお料理をむしゃむしゃ食べていたら、お店のお兄さんが何やらお店の外から植木鉢を持って来たー!そして「これが山蘇だよ」みたいな感じで教えてくれたのです!わあ、優しーい!写真撮れば良かった。3品オーダーして480元でした。宿に戻る途中で文旦を見かけて1つ購入。50元。


購入した文旦とバナナ

少し部屋で休んでから、順番にシャワー。水はけが悪くて床に水がたまっちゃう・・・うぬぬ。母とリビングでしばしのんびり〜。隣の部屋の日本人男性もリビングに居たので、しばしお話。その方にもおすそ分けしつつ文旦食べちゃうことに!文旦のシャキシャキ感が好き〜。

21時ちょい過ぎに早寝!

3日目>>>>>

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